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働く環境

働く環境

Miuitは、AIの力で一人ひとりの守備範囲を広げ、それが組織として交わることでより大きな価値を生み出せるようさまざまなことをおこなっています。ここでは、日々の働き方とその背景にある考え方をお伝えします。

このページで分かること

  • なぜ全メンバーにAI環境を整備し、能力密度にこだわるのか
  • 関係性の深さが、組織の強さをどう変えるか
  • この環境で力を発揮できる人、合わないかもしれない人

能力密度を高めるために、AIでレバレッジを最大化する

私たちは、AIと仕組みの力で一人あたりの成果を最大化する、能力密度の高い組織を目指しています。AIを単なる生産性向上を目的として使うことにとどまらず、一人ひとりのアウトプットを何倍にもするためのレバレッジとして活用し、組織の成果創出の基盤として業務全般に組み込んでいます。

ベットする技術は潮流を見定め判断していますが、全メンバーにClaude Code Maxプラン相当を付与し、メンバーによっては1日で4億トークンを超えるボリュームでの活用をしています。日常的な業務を再利用できるようなAIエージェントやSkillsなどに落とし込み、2次関数的に自社のハーネスが育ち、自分たちのパフォーマンスを最大化し続けています。

こうした取り組みによって生まれる成果は、組織とお客様の双方に還元されていきます。一人あたりのアウトプットが大きくなることで、例えばメンバーへの報酬として還元できる余地が生まれたり、お客様にも不要なコストを乗せずに高い品質のデリバリーを提供できたりします。

能力密度の高い組織を維持することと、お客様の成果創出に貢献すること、この両面が同じ取り組みの中で実現される組織づくりをおこなっています。

心理的安全性を担保し、組織のパフォーマンスを最大化する

上で述べたように、一人ひとりの管掌範囲やアウトプットは、AIをワークフローに組み込んだ活用などにより、かつてから格段に飛躍しました。しかし、個々の能力が高いことと、強い組織として機能することは同義ではないと私たちは考えます。

組織として最大限のパフォーマンスを発揮するためには、メンバー同士の関係性が良好であることが大きく影響します。一見すると当たり前のことのように感じられるかもしれませんが、科学的組織論においてもこの重要性は説かれています。

ここでの良好な関係性というのは、自分と関係する二人が、その二人同士も交流が多い関係である状態を指します。つまり、3人の互いが互いに交流が盛んである状態です。こういった組織では孤独感を抱えづらいので心理的安全性が高く、キーパーソンが介入せずともチームで課題解決をできることや、組織の生産性の向上に直結するのです。
(興味のある方はぜひ、矢野和男氏の著書、『トリニティ組織:人が幸せになり、生産性が上がる「三角形の法則」』を読んでみてください。)

つながりが浅い状態と、互いの交流が盛んでつながりが深い状態を三角形のネットワークで比較した図

Miuitの社内では、どのメンバーも互いが互いに声を掛け合い、他愛のない雑談をする関係性が成り立っています。これは所属するメンバーが元来もっていた人柄の良さもありますが、この関係性をより太い線で結ぶために、組織としても取り組んでいることがあります。

その一つが、週明けの朝会で行う「Good & New」です。週末に勉強した内容であったり、プライベートであった些細な出来事を共有しています。お互いが何に興味をもち、どういったことを大事にしているのか、何に対して感情が動いているのか、業務時間内だけでは見えづらい人となりをより理解するための機会です。これによりメンバー間のコンテキストが蓄えられ、例えば困りごとがあった際にも相談しやすい環境や、メンバー同士が助け合う環境に繋がっています。

また、こうした組織としての取り組みの外でも、アイディア出しに難航しているメンバーがいれば散歩に誘ってリフレッシュしたり、誕生日には誰が音頭を取るでもなくちょっとしたお祝いが始まったり、お互いのことを想って行動するカルチャーも自然と生まれています。

私たちが大切にしている人物像

AIによって、一人が発揮できるパフォーマンスは大きく広がりました。だからこそ私たちは、スキルや経歴以上に、次の3つの姿勢を大切にしています。

曖昧さへの耐性があること

私たちは常に課題解決において、本質的かつ革新的な方法を探し続けています。そのため、未踏の挑戦や正解が見えない領域に取り組む場面が多々あります。

そんな不確実な状況でも、「決まっていないから動けない」ではなく、あるべき姿を自ら定義し、仮説を立て、そのために必要なことは進んで行動に移すことができる、曖昧さの中でも前に進むことをやめない人と、一緒に働きたいと思っています。

利他的であること

これはお客様に対しても、社内に対しても言えることです。

お客様の成果のために汗を流せること、メンバーが困っていたら自分の手を止めて声をかけること、自分の管掌範囲に線を引かずチームのために領域を越えて動けることを大切にしています。

自分の成果で完結するのではなく、お客様やチーム全体がより良い方向に進むために動ける人と、一緒に働きたいと思っています。

熱量があること

これは「利他的であること」にも重なる部分があります。アウトプットではなくアウトカムにこだわる私たちだからこそ、既存の役割に閉じず、常に今必要なことが何かを考え、行動します。

頼まれるのを待つのではなく、必要だと思えば自ら領域を越境して踏み込んでいき、期待されたラインで満足せず、結果を出しにいくためにオーナーシップを持ってやりきれることを大切にしています。

ミスマッチな可能性が高い人物像

ここまでお伝えしてきた働き方や大切にしていることは、裏を返せば、合う人と合わない人がはっきり分かれる環境でもあると思っています。
入社後にミスマッチを感じることがないよう、合わないかもしれない方の像も率直にお伝えします。

例えば、こんな人には正直合わないかもしれません

  • 自分の担当範囲を越えて動くことに抵抗がある方
  • 変化より、安定した役割やルーティンを求めている方
  • すべて整理された状態で進めたい方
  • 仕事と仕事以外の時間を明確に線引きしたい方
  • 環境や周囲から、成長機会を与えてもらえることを期待している方

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私たちと一緒に
挑戦してみませんか?

以下のような人物像を大切にしています。

正解のない状況でも、前に進むことができる

正解の見えない課題が多いフェーズだからこそ、あるべき姿を自ら定義し、仮説を立てて行動に移せる方と、一緒に働きたいと思っています。

管掌範囲に線を引かず、越境して動ける

お客様やチームが前に進むことを自分の成果と同じ重さで捉え、困っているメンバーには役割を越えて手を差し伸べられる方と、一緒に働きたいと思っています。

論理的に考え抜き、最後は熱量でやり切れる

論理的に考えるだけで満足せず、経験のない領域でも成果が出るまでオーナーシップを持ってやり切れる方と、一緒に働きたいと思っています。